aikamachi+nagie day by day
Paradox for Violin Solo and Electronics Live 2012
- 2012年1月26日 11:13
- diary | live works | max/msp
現音80周年記念コンサートコンピュータ音楽の部のParadox初演なんとか無事終りました。喜多くんが弾きだす2秒くらい前にNagieちゃんがやっぱダメのひと声で私もclickをstopさせました。NagieちゃんののほうのMaxが予期せぬ終了した為(笑)なんとかMaxを立ち上げ直して、何分くらいかかったかわかりませんが、が何とか設定しなおして曲をスタートさせました。喜多直毅氏の演奏は素晴らしく圧巻でした。ホールの鳴りもとてもよくヴァイオリンとリアルタイムでMaxでの加工そして、今回のお題リアルタイムサンプリングしたものを4声で対位法でまた4つのマルチチャンネルでアンサンブルさせていくということだったのですが、Kinectセンサーを使って演奏者の体の動きをセンサリングしてリアルタイムで映像や音が変化いきヴァーチャルな喜多くんと現在の喜多くんの演奏が、うまくアンサンブルになりました。
何より、気が狂うような忙しさの中でのNAGIEちゃんのプログラミング感謝いたします。

そして今回のコンサートのプロデューサーでもある莱先生。イギリスのランカスター大学から帰国してくださいました。私は音大4年の時、莱先生がコンピュータ音楽の教鞭をとることになったのです。その頃の私は、オーケストレーション授業のほうが大事だ!!結構考え方の古い!学生でした(笑)◯◯年後、このように莱先生と再会できるとは思ってもおりませんでした。莱先生の作品もとても素敵な作品で感動いたしました。
写真ここで沢山みれます。
Paradox PHOTO
photo by Etsuko Yamamoto , Yoko Sano
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